結婚式に呼ぶ・呼ばないってどうやって選ぶの?


結婚式の招待客を考える時、呼ぶ人と呼ばない人をどこで線引きしたらいいのかとても迷いますよね。
親族はどこまで声をかけるべきか、友達、職場関係……。結婚式に招待するゲストを決めるのは想像以上に大仕事です。お世話になった人やこれまで関わりを持ってきた人たちはできるだけたくさん呼びたいもの。結婚式では、会場や予算の都合などでどこまでのゲストを招待するべきかを判断しないといけません。では、一体どのように決めれば失礼がないようにできるのでしょうか?

招待客をどこまで呼ぶか迷った時は、次の項目について考えてみましょう。

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●招待客のカテゴリ

席次の関係もあるので、招待するゲストを大きくカテゴリに分けて考えます。

1.家族
2.親族
3.恩師
4.仕事関係
5.友人や知人
6.同級生
7.近所の人
上から順番に呼ぶようにします。
家族や親戚は結婚後も何らかのお付き合いがあると思います。もし呼ばなかった場合、人間関係が怪しくなるという可能性もないとは言いきれません。最終学歴の恩師がいれば優先し、仕事関係もその後の業務や関係に関わります。
友人・知人、同級生などは、披露宴に呼べない場合は二次会を開催して招待すればOKですし、後日、紹介しても問題にはなりません。近所の人については、地域でのしきたりがなければ、特に結婚式に呼ばなくてもよいでしょう。

結婚式の本を読んでおくと、考え方がわかりやすいですよね^^

●結婚式のスタイル

親しい人だけでアットホームにやりたいとか、大勢の人を招待して豪勢にしたいなど結婚式のスタイルを考えている場合、そのコンセプトから基準を考えてもよいでしょう。
アットホームな式を望んでいるのであれば、親とごく親しい友人だけでも決して不自然ではありません。最近では招待客を限定して減らす傾向もあり、コンセプト重視で仕事関係の人を呼ばないというケースも見られます。

●仕事関係・会社の招待客

会社の人の線引きが実は一番難しかったりします。仕事関係に関しては、思い切って同じ部署限定にするなど分かりやすい線引きにして、他に招待したい人が多いという場合は二次会に招待するようにしましょう。

●新郎新婦の招待客の人数のバランス

リストアップをした後は、新郎新婦の招待客の人数のバランスを考えます。多少の差なら問題ないのですが、極端に差がある場合などはバランスを調整します。最近は人数の差を気にする人が減ってきているので、特に気にしないというのであれば、無理に招待客の人数を揃える必要もありません。

●親の考えも聞いてみる

基本的には自分たちの考えで判断して良いのですが、特に親族に関してや職場関係など、親の体面や考えがある場合もあります。リストアップした招待客について双方の親にも意見を聞いてみると良いでしょう。

●予算から考える

招待客が増えるごとに結婚式に関する費用は増していきます。ゲストの数によって、1人あたりの単価も変わりますし、遠方からのゲストは交通費や宿泊費などの負担が大きくなるので注意が必要です。

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一般的にはこのような流れが社会的常識ですが、最終的には、自分たちの判断で決めてよいのです。人間関係は人それぞれですから、自分や相手の将来に問題がないように決めたらよいのです。

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