【結婚準備】入籍日と結婚式の日取りの決め方


結婚することを決めてから、1番最初に考えなくてはならない大切なことが

「日取りを決める」

ことです。

そもそも入籍日と結婚式の日にちは違うことが多いですよね。

これはもちろん、夫婦のなった日と周囲の人たちに夫婦になったことをお披露目する日なのですが….。

1つに合わせておけば、「ん?どちらが結婚記念日かな?」などと迷わずに済みますし、

年に1度なので、間違いなくお祝い気分も高揚します。

また、人生最大級のイベントである結婚式当日に、晴れて入籍というのはなんといっても清々しいものです。
印象が強いので忘れにくいというのは、今後の夫婦生活において大きいです!!

では、結婚式と入籍は合わせなければいけないのでしょうか?
いいえ、もちろんそんなことはありません。記念日が2つあるのも、2度おいしい感じで憧れますよね。
1つに合わせるのも、2つにするのも、お2人で話し合って出したが結論がベスト!です。
それではどんな日を選んだら良いか、考えてみましょう。

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出典:http://topicks.jp/

付き合い始めた日、2人の始まりの日を結婚記念日にする方法があります。

一生を共に過ごす人と、恋人になった日・・・2人だけの特別な記念日ですよね。
結婚まで時間があるカップルなら、プロポーズの日、なんていうのもおすすめです。
毎年、恋人気分に戻ってロマンティックにお祝いできそうですね!

どちらかの誕生日、という決め方もあります。

絶対に忘れませんし、お祝い気分も2倍になって、毎年盛り上がること受け合いです。
夫の誕生日に入籍して、妻の誕生日に挙式、なんていうのも素敵ですね!
お互いのお誕生日に入籍や挙式の思い出を語り合って、年に2回、倍の幸せな思い出に浸れるかも。

 

大安の日、これはもう定番です。

大安よりさらに縁起が良いという、天赦日(てんしゃにち)や一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)などもねらい目ですね。
縁起の良い日の中で気に入った日付を選び、2人だけの記念日を作り上げる感覚も素敵です。

逆に誰もが知っている記念日に合わせる、という方法もあります。

クリスマス、国民の祝日など、周りの人すべてが毎年、自分たちを祝福してくれているような気持ちになれそうですね。祝日にしておけば、会社もお休みのところが多いので、毎年ゆっくりパーティできます。

他にも、ゾロ目の日・語呂合わせなど、記念日の作り方は本当にいろいろあります。
4月22日・11月22日の良い(いい)夫婦の日なども人気です。
毎年たくさんの幸せなご夫婦と想いを共有できそうですね。

また挙式と入籍の日を別々にしたからと言って、必ず2回ともお祝いしなければならないわけでもありません。印象が強い方の日を年に一度の「結婚記念日」に決めて、その日を大切に祝っている先輩夫婦もたくさんいらっしゃいます。

いずれの決め方でも、合わせても別々でもかまいません。
2人が「これだ!!」と思える方法で良いのです。2人の決定が、2人のベストです。
何より大切なのは、これから結婚する2人共が、心から納得できる日を選ぶことだと思います。
婚姻届けは、時間外・休日問わず24時間いつでも役所に提出することができます。
これからご結婚される全ての皆さまが、納得のいく素敵な日を記念日とされますように!
そして末永く、幸せな記念日をお祝いできますように・・・。

⭐️結婚記念日には、プレゼントを

 

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