結婚式の写真を素敵に残す為の注意点


 

結婚式で必ずといっていいほどお願いするのがウエディングフォト。

もちろんカメラマンはプロですので、指輪交換や誓いのキス、両親への花束贈呈など重要なシーンが撮れていないということはまずないでしょう。

しかし、写真にこだわりのあるカップルは以下の点を是非押さえておいてください。

より一層、満足のいくウエディングフォトになること間違いありません。

1、カメラマンの選定

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出典:ukbride.co.uk

式場やホテルで挙式する場合、ほとんどはその式場専属のカメラマンがいます。中には何社か抱えているところもありますので、事前にその会社の作っているアルバムを見せてもらいましょう。また、カメラマンによって写真の撮り方や、当日のエスコートの仕方が違ってきます。

可能であれば複数のカメラマンの作品を見せてもらうのがベストです。

また、結婚式当日は少なからず緊張してしまうもの。リラックスできる雰囲気で撮影できるようなカメラマンを指定したり、希望を出しておくことも大事です。

式場に気に入ったカメラマンがいない場合、外部カメラマンにお願いするのも1つの方法です。その場合、持ち込み料が発生する場合がほとんどですが、一生に一度、納得のいく写真にしたい場合はカメラマンを持ち込むのも一つの方法です。

2、イメージの指定

結婚式の写真は、ケーキカットや友人たちとの談笑など、進行をそのまま撮っていく他に、新郎新婦2人のイメージ写真、新郎新婦それぞれのイメージ写真、ブーケやティアラなどの小物のイメージ写真など、イメージカットも多く撮影します。

例えば新婦のイメージ写真であれば、ブーケを持って微笑んだ写真、2人のカットなら、新郎が新婦の腰に手を回しお互いに見つめ合う写真など、日常生活ではとらないような決めポーズで撮影します。時間のあまりない中、ほとんどの新郎新婦はポージングに不慣れで戸惑いがちです。

前もってウエディングの雑誌などを見て、ポージングに慣れておくこと、もしくは気に入ったポーズや撮って欲しいイメージカットがあれば、事前にそれをカメラマンに伝えておくことがスムーズな撮影につながります。

2 3 4出典:http://watsonsbayhotel.com.au

3、ゲストの顔や会場の全景も押さえてもらうこと

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ウエディングフォトでありがちなのが、新郎新婦をメインに撮っていてゲストがあまり写っていなかった、小物や花などのアップの写真が多く、会場全体の様子がわからなかった。というもの。

事前に、ゲストの様子もきちんと撮ってもらう、会場のイメージ写真だけでなく、全景がわかるような引きのカットも何枚か撮ってもらうように伝えておくことが撮り洩らしなくきちんと撮影してもらえるコツです。

写真は大切な思い出になります。

カメラマンへの事前ディレクションをきちんと行い、納得のいくようなウエディングフォトを撮ってもらいましょう。

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