結婚式の招待状の書き方


ここから差をつけたい!結婚式の招待状について

両家の顔合わせが済み、式場が決まったら、次は招待状を送る番です。
お招きしたい方々に招待状を送ることで、正式なご招待となりますので、形式に則って必要事項を漏らさないよう、なおかつお2人らしさの詰まった招待状が作れると良いですね。

招待状にはどんなことを書けばよいでしょうか?

・頭語
・時候の挨拶
・式や宴へのお招きの文章
・結語
・新郎新婦氏名
・日時と場所
・出欠の返信の締切日

これだけです。

基本的な招待状はこれらの要素を盛り込めば出来上がります。

⭐️こちらも参考に♡

まず、頭語です。セットですので一緒に結語も見てゆきましょう。

手紙をよく書かれる方にはおなじみの頭語と結語ですが、ビジネスもプライベートもメールやラインがツールとして使われている昨今、日常ほとんど使わない、という方もいらっしゃるかと思います。
手紙の冒頭に「謹啓」「拝啓」などと頭語を入れ、文末に「敬具」「敬白」等の結語つまり結びの句を入れます。尊敬やへりくだりの意を込めた挨拶の決まり言葉です。

次に、時候の挨拶を入れます。

季節によって決まった文言がありますので、招待状を出す月に合わせて選びましょう。例えば5月なら、「新緑の候」「風薫る季節となりました」、9月なら「白露の候」「爽秋の気配が感じられる頃」など月ごとに、四季のある日本らしい美しい言葉がたくさんありますので、ぜひお2人らしい素敵な時候の挨拶を工夫してみて下さい。続けて「皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます」などの挨拶文を入れます。

invitation-naiyou

出典:happyleaf.biz

 

そして本文です。

まず「このたび結婚式を挙げることになりました」という報告を入れ、次に「つきましてはささやかながら小宴を催したいと存じます」などとお招きの1文を入れます。これらはほぼ決まり文句ですので、この部分に媒酌人のある場合はその旨や、すでに入籍済みの場合やリゾート婚で披露宴のみのお招きになることなど、お伝えしたいことを分かりやすく組み込んでゆきます。正式な文章ですので句読点は使わない、という決まりがありますのでご注意ください。最後に「ご多用中誠に恐縮ではございますがぜひご出席を賜りますようご案内申し上げます」といったお願いの1文を入れ、「敬具」「敬白」などの結語を入れて締めます。

ayumiさん(@mar.__.a20)が投稿した写真

次に、新郎新婦氏名、日時と場所を入れます。地図を添えましょう。

最後に出欠の返信の締切日について「なお勝手ながらご出欠のお返事を○月△日までに賜りますようお願い申し上げます」などの文言を入れます。

muniさん(@muni_associees)が投稿した写真

これで招待状の文面の出来上がりです。
決して難しいものではないので、ぜひお2人で作ってみてはいかがでしょうか。テンプレートもたくさんあるので、参考にしながら言い回しや季節の挨拶を工夫するだけでも、一味ちがった、心のこもった招待状になります。封筒やレターペーパーも文面に合わせて、印象の深い招待状がつくれるよう、ぜひチャレンジしてみて下さい。

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